2009年10月17日

東野圭吾の新参者、加賀恭一郎シリーズの小説





東野圭吾の新参者、加賀恭一郎シリーズの小説とは

こんな内容
江戸の匂いも残る日本橋の一角で発見された、
ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。

「どうして、あんなにいい人が……」周囲が
こう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。

着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、
事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。


『新参者』の連載は、「煎餅屋の娘」の初出から
「日本橋の刑事」の初出まで5年間かかっている。


この町のことを思い浮かべるだけで、忽ち様々な人間が動きだした。

そのうちの一人を描こうとすると、そばにいる人々の姿も描かざるをえなくなった。

まるでドミノ倒しのように、次々とドラマが繋がっていった。

同時に謎も。

最後のドミノを倒したときの達成感は、作家として初めて味わうものだった。



「著者とともに人形町を歩いた。
何度も歩き、何度も驚いた。
この町は、いくつもの奇跡を見せてくれた。
著者は、小説で奇跡を見せてくれた。
本作を読者に届ける、編集者としてこれに優る喜びはない。 」と

東野圭吾の略歴
1958年大阪府生まれ。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞。
1999年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞を受賞。
2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞を受賞。
『宿命』『白夜行』『どちらかが彼女を殺した』
『殺人の門』『手紙』『黒笑小説』『さまよう刃』など
多数の著書があるベストセラー作家。

日本のミステリーの第一人者であるとともに、
ミステリーの枠にくくることのできない幅広い著作を発表しつづけている。



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posted by keigo at 10:46| 東野圭吾の新参者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

東野圭吾のさまよう刃 寺尾聰主演で映画化



東野圭吾による日本の小説『さまよう刃』( - やいば)は、
『週刊朝日』にて連載されていました。


人気作家、東野圭吾のベストセラー小説を映画化した犯罪ドラマ。

2009年、東映により、益子昌一監督、寺尾聰主演で映画化が決定です。

『さまよう刃』は2009年、10月10日公開予定。
配給は東映で、モントリオール世界映画祭に出品されてます。



会社員・長峰重樹の一人娘・絵摩が死体で発見される。

悲しみに暮れる長峰だが、数日後、犯人の名と居場所を告げる
密告電話がかかってくる。

逡巡の末、電話で言われたアパートへ向かう。

留守宅へ上がり込み、部屋を物色すると、
複数のビデオテープが見つかる。

そこには、最愛の娘・絵摩が犯人2人に陵辱されている映像が写っていた。

偶然帰宅した犯人の一人・伴崎敦也を惨殺した長峰は、
虫の息の伴崎からもう一人の犯人・菅野快児の潜伏場所を聞き出し追う。

少年犯罪被害者の悲痛の叫び、正義とは一体何なのか、
誰が犯人を裁くのか。思いも寄らない結末が待ち受けていた。

『さまよう刃』公式サイト

キャスト
長峰重樹:寺尾聰
織部孝史:竹野内豊
真野信一:伊東四朗
菅野快児:岡田亮輔
伴崎敦也:黒田耕平
中井誠:佐藤貴広
木島和佳子:酒井美紀
木島隆明:山谷初男
島田:長谷川初範
伊藤:木下ほうか
田中:池内万作

スタッフ
監督: 益子昌一


唯一の家族、一人娘を殺された父親が犯人の少年への復讐!!

自分の子供が殺されたら、あなたは復讐しますか?
どうしますか..!!

とても重い課題を投げかける作品です。

さまよう刃



東野圭吾のほかの作品





posted by keigo at 13:16| 東野圭吾のさまよう刃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東野圭吾の「赤い指」 書下ろし長編小説。

東野圭吾の「赤い指」 書下ろし長編小説。

直木賞受賞第1作 書下ろし長編小説「赤い指」

講談社創業100周年記念出版 ... 赤い指
かつて子どもだったあなたと少年少女のための.??




犯罪を超えたその先に、本当の闇がある。2日間の悪夢と、孤独な愛情の物語。

そして、

「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、
彼等自身によって明かされなければならない」


オフィスにいた前原昭雄の元に、
妻の八重子から「早く帰ってきてほしいんだけど」と電話が入る。

前原昭夫が、妻から切羽つまった様子の電話を受けたのは、金曜の夕方だった。

前原にとって、「家庭」は安らぎを与えてくれる場所とは言い難い存在になっていた。

同居している義母を重んじる夫をなじり続ける八重子。

親和性に欠ける前原夫妻の一人息子、直巳。前原は家路を急いだ。

重い気持ちで家に帰ると、自宅の庭に投げ出された
黒いビニール袋からは、白い靴下を履いた
小さな足が出ていた。

そこには、庭に幼い少女の遺体が...。

部屋に閉じこもる息子のやったことなのか。

昭雄は息子のために事件の隠ぺいに取り掛かる。

事件と向き合うことで昭夫は、家族と向き合うことになるが──。


東野圭吾のほかの作品

秘密 (文春文庫) 秘密 [DVD]




posted by keigo at 09:15| 東野圭吾の「赤い指」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

「東野圭吾」の映画情報

「東野圭吾」の映画情報

東野圭吾には 多くの作品があるのですが
映画化されたのは こちらの作品のみでした。


さまよう刃
『秘密』『容疑者Xの献身』などの原作者でもある人気作家、東野圭吾のベストセラー小説を映画化した犯罪ドラマ。唯一の家族、一人娘を殺された父親が犯人の少年への復讐(ふ...
2009年10月10日公開


容疑者Xの献身
テレビドラマ化されるや大人気を博したミステリー作家・東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズ初の長編で、第134回直木賞に輝いた同名小説を映画化。主人公のガリレオこと湯川...
2008年10月4日公開


手紙
東野圭吾のロングセラー小説を映画化した社会派人間ドラマ。殺人という大罪を犯した兄のせいで、人生を狂わされる弟の受難の日々を追う。『電車男』の山田孝之が不運な弟に...
2006年11月3日公開


変身
東野圭吾の同名小説を、玉木宏や蒼井優といった旬の若手俳優らを起用して映画化した切ないラブストーリー。本作が監督デビュー作となる佐野智樹が、脳移植をきっかけに、自...
2005年11月19日公開


レイクサイドマーダーケース
ベストセラー作家・東野圭吾のミステリー小説「レイクサイド」を役所広司と薬師丸ひろ子主演で映画化。『EUREKA』で2000年カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞・エキュメニッ...
2005年1月22日公開


g@me.
人気作家・東野圭吾のベストラー小説「ゲームの名は誘拐」を『破線のマリス』などスタイリッシュな映像で注目されている井坂聡が映画化したラブサスペンス。犯人の視点での...
2003年11月8日公開

この中には TVで放送されたものもありましたね!!


posted by keigo at 03:55| 「東野圭吾」の映画情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東野圭吾の「秘密」主演広末涼子

秘密 (文春文庫)

東野圭吾 秘密
長らく大きなヒットに恵まれていなかった
東野圭吾が、ブレイクすることとなった出世作である。

第120回直木三十五賞、第20回吉川英治文学新人賞、
第52回日本推理作家協会賞(長編部門)に
それぞれノミネートされ、最終的には推協賞を受賞し、
「無冠の帝王」などと呼ばれることもあった
東野にとって、乱歩賞以来、つまり、デビュー以来の
タイトル獲得となった作品です。

物語の内容は
杉田平介は自動車部品メーカーで働く39歳。
妻・直子と11歳の娘・藻奈美との3人暮らし。

ある日、直子の実家に行く為に直子と藻奈美の
2人が乗ったスキーバスが崖から転落してしまう。

直子と藻奈美は病院に運ばれたものの、
直子は死去してしまい、藻奈美は奇跡的に助かった。

妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に
宿っていたのは、死んだはずの妻だった。

妻の魂が宿った娘と生活していく平介は
戸惑いながらも生活を続け、藻奈美は医学部へ入学した。

そしてある日、「魂が藻奈美と入れ替わった」と言うのだが....。


この小説を元に映画「秘密」が作られる。

キャスト
杉田藻奈美・直子 - 広末涼子
杉田平介 - 小林薫
杉田直子(入れ替わり前まで) - 岸本加世子
梶川文也 - 金子賢
橋本多恵子 - 石田ゆり子
相馬春樹 - 伊藤英明
木村邦子 - 篠原ともえ
吉本和子 - 柴田理恵
梶川幸広 - 大杉漣
三郎(直子の父) - 山谷初男

ほか

監督:滝田洋二郎


このところ「そしてある日、「魂が藻奈美と
入れ替わった」と言うのだが....。」
この下りのあとは どちらがどっちなのか 判らなく
この辺がミステリアスなところ..!!

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>> 広末涼子 関連いろいろ



posted by keigo at 03:36| 東野圭吾 秘密 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

東野圭吾の手紙


手紙』(てがみ)は、2003年に刊行された
東野圭吾の小説、及びそれを原作として
2006年11月3日に全国松竹・東急系で公開された日本映画。

犯罪加害者の親族の視点に立って、
その心情の動向を丹念に追った作品です。

ストーリー は
武島剛志は、高校3年生の弟である直貴が
安心して大学へ行けるような金が欲しくて、
資産家の老婆の家へ家宅侵入・窃盗を行なうが、
老婆に見つかり衝動的に殺人を犯してしまう。

そのために、直貴は「強盗殺人犯の弟」という
目で見られ続け、就職も何もかもできない。

ただ、小さな幸せが欲しいだけなのに、
そのつかんだ幸せのカケラを本当の幸せに
変えようとするとき、「強盗殺人犯の弟」ということが
バレてしまうのだった。

その度に彼の想いは揺れる。
公表、隠蔽、絶縁、寂寥、哀憐と…。

そんな中で、刑務所に入っている兄ととれる
唯一のコミュニケーションが、「手紙」だった。

それが疎ましくても懐かしくても...。

キャスト
武島直貴 : 山田孝之
武島剛志 : 玉山鉄二
白石由美子 : 沢尻エリカ
中条朝美 : 吹石一恵
寺尾祐輔 : 尾上寛之
緒方忠夫 : 吹越満
平野(電器店会長) : 杉浦直樹

沢尻エリカ
この物語の中で直貴に一方的にアプローチし、
後に精神的支えとなる役をこなす。
白石由美子もまたある事情を抱えていた。

と言う 設定です。

  

>> 沢尻エリカ 関連いろいろ


posted by keigo at 20:28| 東野圭吾の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東野圭吾 新作『パラドックス13』って...







東野圭吾 新作『パラドックス13』って..。

今回の新作テーマは“破壊された東京”なのです。

 3月13日午後1時13分13秒。
この時間から13秒間、地球に「P-13現象」が
起こる―そんな情報が内閣総理大臣・大月のもとに
伝えられるところから、この物語は始まります。

 そして、「P-13現象」が起きた瞬間、
刑事の兄弟、母子、看護士、女子高生、会社の役員と運転手、
赤ちゃん、フリーターの男、ヤクザ、この13人を残し、
全ての人間が東京の街から消えてしまう。

なにが起こったのでしょうか...!!

崩れ落ちるビル、炎上する自動車―壊滅状態の東京で、
残された13人は、とまどいながらも生きていこうと
懸命に前に進もうとする。

しかし、この「P-13現象」にはある秘密があった...。
そして、待ち受ける“奇跡のラスト”とは?

こんなところから 始まる..!!


 何もなくなってしまったときに、
何を生きがいにしていけばいいのか。

生き方、考え方、男女の関係...。

世界に数人しかいなくなってしまったとき、
こうした哲学的なことが如実に見えてくる。

これが現実ならば、大変なことに..。
でも、安心 しかし 多くのテーマが..。


>> パラドックス13 関連いろいろ
>> 東野 圭吾 関連いろいろ




posted by keigo at 18:51| 東野圭吾 新作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東野 圭吾(ひがしの けいご)って.







東野 圭吾(ひがしの けいご)は、
大阪府大阪市生野区、1958年2月4日生まれの
日本の小説家で『容疑者Xの献身』『秘密』
『白夜行』などを 書き上げている。

初期の作風は、学園物・本格推理・サスペンス
・パロディ・エンターテイメントなど多彩。

エンジニア出身であるためか、原子力発電や
脳移植などの科学に通暁した作品も多く。

それとシリーズキャラクターを必要最低限しか
使わないことでも知られていて、『赤い指』
『卒業』『私が彼を殺した』『悪意』『眠りの森』
などの加賀恭一郎、『探偵ガリレオ』『予知夢』
『容疑者Xの献身』の湯川学など数えるほどしかいない。

また、同じ主人公でもストーリーは
それぞれ独立しているので、刊行順に読む必要はない。

加賀恭一郎シリーズ
探偵ガリレオシリーズ
天下一大五郎シリーズ
浪花少年探偵団シリーズ がテーマとしてかたまっています。


中国の金庸の作品も同じような傾向がありましたね。
こちらは任侠作品が中心ですが DVD化されたものも
日本で公開されました。


>> 東野 圭吾 関連いろいろ

>> 金庸 関連いろいろ


posted by keigo at 17:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする